雀酒屋(シマグチ)

概要

雀が農作物を口にくわえて行くので、どうしてそんなに運んで行くのかと疑問に思った人が、雀の後をつけて行って確かめてみると、粟や麦がカビしていた。その人は雀が運んだものを食べられるのではないかと考え、家に持って帰り、3,4日食べずに置いてあった。すると、それが酒になった。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O234189
CD番号 47O23C219
決定題名 雀酒屋(シマグチ)
話者がつけた題名 雀酒屋
話者名 知念勇吉
話者名かな ちねんゆうきち
生年月日 19100908
性別
出身地 多良間村字水納
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T05B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 隣の爺から聞いた。
文字化資料
キーワード 雀,農作物,口,粟や麦,カビ,酒
梗概(こうがい) 雀が農作物を口にくわえて行くので、どうしてそんなに運んで行くのかと疑問に思った人が、雀の後をつけて行って確かめてみると、粟や麦がカビしていた。その人は雀が運んだものを食べられるのではないかと考え、家に持って帰り、3,4日食べずに置いてあった。すると、それが酒になった。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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