蚤と虱と油虫の由来(共通語)

概要

蚤と虱と油虫が3名一緒に漁に行く。3人は海に着くと喧嘩になる。蚤が、虱は自分より何もできないからと言って、持っていた漁火で虱の胸を突く。虱は怒って持っていた三つ又の銛を蚤の尻の穴から突いて内臓を引き出し、銛のもどりに肉が引っ掛かったので腰が曲がってしまった。油虫は、蚤が履いていたわらじで上から踏みつけた。それで蚤は腰が曲がり、虱は胸に黒い斑点、油虫は平たくなった。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O234186
CD番号 47O23C219
決定題名 蚤と虱と油虫の由来(共通語)
話者がつけた題名 蚤と虱と油虫の由来
話者名 知念勇吉
話者名かな ちねんゆうきち
生年月日 19100908
性別
出身地 多良間村字水納
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T05B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蚤,虱,油虫,漁,喧嘩,漁火,虱の胸を突く,三つ又の銛,蚤の尻の穴,内臓を引き出す,腰が曲がった,わらじ,虱は胸に黒い斑点,油虫は平たくなった
梗概(こうがい) 蚤と虱と油虫が3名一緒に漁に行く。3人は海に着くと喧嘩になる。蚤が、虱は自分より何もできないからと言って、持っていた漁火で虱の胸を突く。虱は怒って持っていた三つ又の銛を蚤の尻の穴から突いて内臓を引き出し、銛のもどりに肉が引っ掛かったので腰が曲がってしまった。油虫は、蚤が履いていたわらじで上から踏みつけた。それで蚤は腰が曲がり、虱は胸に黒い斑点、油虫は平たくなった。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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