鶉のユガタイ(共通語)

概要

昔、鶉が野原で卵を抱いていた。火事になったので友達はみんな逃げようと誘うが、この鶉だけは、片羽が焼けようとも、片腿が焼けようとも、自分はここを離れないと言って、火の消えるのを待った。しばらくして火が消え、鶉は無事に卵を孵すことができた。(歌は省略)

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O234184
CD番号 47O23C219
決定題名 鶉のユガタイ(共通語)
話者がつけた題名 ウッチャのユガタイ
話者名 知念勇吉
話者名かな ちねんゆうきち
生年月日 19100908
性別
出身地 多良間村字水納
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T05B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鶉,野原,卵,火事,片羽,片腿
梗概(こうがい) 昔、鶉が野原で卵を抱いていた。火事になったので友達はみんな逃げようと誘うが、この鶉だけは、片羽が焼けようとも、片腿が焼けようとも、自分はここを離れないと言って、火の消えるのを待った。しばらくして火が消え、鶉は無事に卵を孵すことができた。(歌は省略)
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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