産神問答(共通語)

概要

夜、ある人がパイナー(延縄)を延ばして寝ていた。そこである人は神の声を聞く。それはどこどこに子供が生まれ、一方は幸運が薄く、一方は幸運が富んでいた。この二人を一緒にすればうまくいくに違いないと言っているということだった。ある人は家に帰り、そのうちの一人が自分の子供だったと気付く。子供達が大きくなって夫婦にするが、喧嘩をして妻が追い出される。それからというもの、子の家は栄えなくなった。

再生時間:3:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O234181
CD番号 47O23C219
決定題名 産神問答(共通語)
話者がつけた題名 寄木の主
話者名 嘉手苅多呂
話者名かな かでかるたろ
生年月日 18951108
性別
出身地 多良間村字
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T05A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード パイナー,神の声,子供,幸運,夫婦,喧嘩
梗概(こうがい) 夜、ある人がパイナー(延縄)を延ばして寝ていた。そこである人は神の声を聞く。それはどこどこに子供が生まれ、一方は幸運が薄く、一方は幸運が富んでいた。この二人を一緒にすればうまくいくに違いないと言っているということだった。ある人は家に帰り、そのうちの一人が自分の子供だったと気付く。子供達が大きくなって夫婦にするが、喧嘩をして妻が追い出される。それからというもの、子の家は栄えなくなった。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 3:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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