継子話 通り池(シマグチ)

概要

継母が継子と実子とを通り池の淵に寝かせた。継子は池の近くに寝かされて、継母は継子が池に落ちて死ぬのを期待していた。継子は実子と入れ替わって寝る。継母はそれを知らずに突き落とす。それは実子だった。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O234180
CD番号 47O23C218
決定題名 継子話 通り池(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話 通り池
話者名 嘉手苅多呂
話者名かな かでかるたろ
生年月日 18951108
性別
出身地 多良間村字
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T05A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子,通り池,継子は実子と入れ替わって寝る
梗概(こうがい) 継母が継子と実子とを通り池の淵に寝かせた。継子は池の近くに寝かされて、継母は継子が池に落ちて死ぬのを期待していた。継子は実子と入れ替わって寝る。継母はそれを知らずに突き落とす。それは実子だった。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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