エイ女房(共通語)

概要

漁師が釣ってきたエイと夫婦になり子供ができる。ある日、漁に出るとエイの子が漁師を呼ぶので、辺りを見回すが見当たらない。よく見ると、エイの子が母エイの待つ家に連れて行く。子供は連れて行く途中、母エイがみやげをくれるはずだから、その時は甕(壷)が欲しいと言いなさいと言う。エイの家でご馳走になり、母エイにみやげは何がいいかと聞かれ、甕が欲しいと言ってもらってくる。漁師は甕のおかげで生活が豊かになる。ところが、漁師を連れてきた子エイ以外の欲張りな子エイが、甕を盗んでいく。それからというもの、漁師は貧乏になった。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O234176
CD番号 47O23C218
決定題名 エイ女房(共通語)
話者がつけた題名 るり色の壷
話者名 兼本武雄
話者名かな かねもとたけお
生年月日
性別
出身地
記録日
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T05A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁師,エイと夫婦,子供,母エイの待つ家,みやげ,甕,生活が豊か,欲張り,貧乏
梗概(こうがい) 漁師が釣ってきたエイと夫婦になり子供ができる。ある日、漁に出るとエイの子が漁師を呼ぶので、辺りを見回すが見当たらない。よく見ると、エイの子が母エイの待つ家に連れて行く。子供は連れて行く途中、母エイがみやげをくれるはずだから、その時は甕(壷)が欲しいと言いなさいと言う。エイの家でご馳走になり、母エイにみやげは何がいいかと聞かれ、甕が欲しいと言ってもらってくる。漁師は甕のおかげで生活が豊かになる。ところが、漁師を連れてきた子エイ以外の欲張りな子エイが、甕を盗んでいく。それからというもの、漁師は貧乏になった。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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