ある日、5,6の人達が作業をしていると、そこへ津波が起こったとの知らせが来て、そのことを聞き騒ぐ。騒動を見た兄妹がたまたま高台(八重山遠見台)に向かって歩いていたので、そのまま一番高い所まで歩いて、そこで避難する。津波が高台の端まで寄せてきたので、そこに生えている力芝を握って耐えて助かる。多良間島には兄妹しか生き残らず、それでこの兄妹が結婚して村建てをする。その夫婦の最初の子はシャコ貝、次に蛇、トカゲ、その後人間が生まれるようになった。
| レコード番号 | 47O234171 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C218 |
| 決定題名 | 兄妹始祖説話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 兄妹始祖伝説 |
| 話者名 | 兼本武雄 |
| 話者名かな | かねもとたけお |
| 生年月日 | - |
| 性別 | - |
| 出身地 | - |
| 記録日 | - |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T05A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 作業,津波,兄妹,高台,避難,力芝,多良間島,兄妹が結婚,村建て,シャコ貝,蛇,トカゲ,人間 |
| 梗概(こうがい) | ある日、5,6の人達が作業をしていると、そこへ津波が起こったとの知らせが来て、そのことを聞き騒ぐ。騒動を見た兄妹がたまたま高台(八重山遠見台)に向かって歩いていたので、そのまま一番高い所まで歩いて、そこで避難する。津波が高台の端まで寄せてきたので、そこに生えている力芝を握って耐えて助かる。多良間島には兄妹しか生き残らず、それでこの兄妹が結婚して村建てをする。その夫婦の最初の子はシャコ貝、次に蛇、トカゲ、その後人間が生まれるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:12 |
| 物語の時間数 | 2:12 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |