花咲爺(共通語)

概要

悪い爺が犬を殺してしまう。飼い主の善い爺が犬を埋めると大きな木が生えたので、木を伐って臼を作る。臼で餅を搗くと、いろんな物が出来る。隣の悪い爺が真似ると泥水が出るので、怒って臼を焼く。善い爺が焼かれた臼の灰をまくときれいな花が咲いた。悪い爺が真似ると、灰が行列の王様の目に入り、殺されてしまう。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O234161
CD番号 47O23C218
決定題名 花咲爺(共通語)
話者がつけた題名 花咲爺さん
話者名 外間マツ
話者名かな ほかままつ
生年月日 不明(丑年・78歳)
性別
出身地 多良間村字水納
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T04A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 悪い爺,犬を殺す,飼い主の善い爺,大きな木,臼,餅,泥水,臼の灰,きれいな花,王様の目
梗概(こうがい) 悪い爺が犬を殺してしまう。飼い主の善い爺が犬を埋めると大きな木が生えたので、木を伐って臼を作る。臼で餅を搗くと、いろんな物が出来る。隣の悪い爺が真似ると泥水が出るので、怒って臼を焼く。善い爺が焼かれた臼の灰をまくときれいな花が咲いた。悪い爺が真似ると、灰が行列の王様の目に入り、殺されてしまう。
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 3:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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