猿と犬の話(共通語)

概要

猿と犬が水溜りを見つける。猿が、水溜りの水を飲むと丈夫になるから飲め、と犬に勧める。犬は、汚いから飲まない、と言うが、猿は無理矢理飲ませる。それからは猿は犬の恩人ということになって仲良くなる。犬は猿にいろいろの物を持ってくるようになる。以後、猿は木の上で暮らし、犬は岩穴で暮らすようになった。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O234156
CD番号 47O23C217
決定題名 猿と犬の話(共通語)
話者がつけた題名 猿と犬の話
話者名 本部カマド
話者名かな もとぶかまど
生年月日 18990915
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T04A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猿と犬,水溜り,猿は木の上,犬は岩穴
梗概(こうがい) 猿と犬が水溜りを見つける。猿が、水溜りの水を飲むと丈夫になるから飲め、と犬に勧める。犬は、汚いから飲まない、と言うが、猿は無理矢理飲ませる。それからは猿は犬の恩人ということになって仲良くなる。犬は猿にいろいろの物を持ってくるようになる。以後、猿は木の上で暮らし、犬は岩穴で暮らすようになった。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 2:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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