猫と雷(シマグチ)

概要

雨季の時期、雨を凌ごうとアダン木の側に雨宿りをしようとすると、大きな猫が座っていたので子供達二人は怖くなって急いで家へ逃げ帰った。翌日、その場所へ出掛けてみると、雷が落ちてその場所は焼けていた。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O234150
CD番号 47O23C217
決定題名 猫と雷(シマグチ)
話者がつけた題名 猫の話
話者名 宮国仙助
話者名かな みやぐにせんすけ
生年月日 19071117
性別
出身地 多良間村水納  
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T03B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 多良間村の民話p48
キーワード 雨季の時期,雨,アダン木の側,雨宿り,大きな猫,雷
梗概(こうがい) 雨季の時期、雨を凌ごうとアダン木の側に雨宿りをしようとすると、大きな猫が座っていたので子供達二人は怖くなって急いで家へ逃げ帰った。翌日、その場所へ出掛けてみると、雷が落ちてその場所は焼けていた。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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