神が雲雀に生き水を持たせて地上に使わす。雲雀は途中桑の実を食べようと水桶を置く。そこへ蛇が現れて生き水の桶で水浴びをしたので、人間には爪の部分しか生き水は掛けられなかった。以後、蛇は脱皮するようになり、人間は爪の部分だけ生まれ変わるようになる。
| レコード番号 | 47O234148 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C217 |
| 決定題名 | セッカと生き水(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | シツウプナカ祭りの由来 |
| 話者名 | 宮国仙助 |
| 話者名かな | みやぐにせんすけ |
| 生年月日 | 19071117 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村水納 |
| 記録日 | 19780806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T03B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 多良間村の民話p9 |
| キーワード | 神,雲雀,生き水,桑の実,水桶,蛇,人間には爪の部分,脱皮 |
| 梗概(こうがい) | 神が雲雀に生き水を持たせて地上に使わす。雲雀は途中桑の実を食べようと水桶を置く。そこへ蛇が現れて生き水の桶で水浴びをしたので、人間には爪の部分しか生き水は掛けられなかった。以後、蛇は脱皮するようになり、人間は爪の部分だけ生まれ変わるようになる。 |
| 全体の記録時間数 | 1:11 |
| 物語の時間数 | 1:11 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |