底つけアンマー(共通語)

概要

ある所で一人の未亡人がそば屋をしていて、16,7歳の少年を雇っていた。ある日、若い未亡人は少年を誘って楽しませてくれと、いいことに及んだ。が、少年の性器は発達していなかったので、「もっと底つけ、底つけ」と言った。それをある男が立ち聞きしていて、みんなに言いふらしたので、その未亡人は「底つけアンマー」と呼ばれるようになった。※これは実話だそうです。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O234131
CD番号 47O23C216
決定題名 底つけアンマー(共通語)
話者がつけた題名 底つけアンマー
話者名 津嘉山藤吉
話者名かな つかやまとうきち
生年月日 19110228
性別
出身地 多良間村塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T01B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 未亡人がそば屋,16,7歳の少年,少年の性器,底つけアンマー
梗概(こうがい) ある所で一人の未亡人がそば屋をしていて、16,7歳の少年を雇っていた。ある日、若い未亡人は少年を誘って楽しませてくれと、いいことに及んだ。が、少年の性器は発達していなかったので、「もっと底つけ、底つけ」と言った。それをある男が立ち聞きしていて、みんなに言いふらしたので、その未亡人は「底つけアンマー」と呼ばれるようになった。※これは実話だそうです。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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