小便の穴(共通語)

概要

昔、ある男がある女を好きになったが、女はそうではなかった。ある日、女が芋掘りに出掛け、土の上に小便をしたら穴が出来てしまった。後をつけていた男は、その穴に自分のモノを入れて帰ってきて、あの女は自分がやったと言いふらして歩いた。女は言い訳をして、「それは嘘で、ただ小便する穴をやっただけだ」と言った。そしたらみんなに本当にやったと思われ、女はとうとうその男と結婚することになった。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O234125
CD番号 47O23C215
決定題名 小便の穴(共通語)
話者がつけた題名 男の思い
話者名 津嘉山藤吉
話者名かな つかやまとうきち
生年月日 19110228
性別
出身地 多良間村塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T01B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 艶笑譚
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母から
文字化資料 多良間村の民話p170
キーワード 男,女を好きになった,女が芋掘り,土の上に小便,穴に自分のモノ,男と結婚
梗概(こうがい) 昔、ある男がある女を好きになったが、女はそうではなかった。ある日、女が芋掘りに出掛け、土の上に小便をしたら穴が出来てしまった。後をつけていた男は、その穴に自分のモノを入れて帰ってきて、あの女は自分がやったと言いふらして歩いた。女は言い訳をして、「それは嘘で、ただ小便する穴をやっただけだ」と言った。そしたらみんなに本当にやったと思われ、女はとうとうその男と結婚することになった。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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