牛と黄金(共通語)

概要

宮古の大浦での話。牛が逃げたので男が捕まえようと追いかけて行くと、海岸の方へ下りて行った。そうして砂を掘り返しているので、何があるのだろうかとその後を掘ってみると、札束がたくさん出てきた。それでその男は、大浦一の金持ちになった。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O234117
CD番号 47O23C215
決定題名 牛と黄金(共通語)
話者がつけた題名 ウシと黄金
話者名 津嘉山藤吉
話者名かな つかやまとうきち
生年月日 19110228
性別
出身地 多良間村塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T01B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母から
文字化資料 多良間村の民話p56
キーワード 牛,海岸,札束
梗概(こうがい) 宮古の大浦での話。牛が逃げたので男が捕まえようと追いかけて行くと、海岸の方へ下りて行った。そうして砂を掘り返しているので、何があるのだろうかとその後を掘ってみると、札束がたくさん出てきた。それでその男は、大浦一の金持ちになった。
全体の記録時間数 0:46
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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