十二支由来(共通語)

概要

ある時、王様が十二支を決めるために、動物たちを集めた。そして、猫が一番に乗り込んだ。それをネズミが王様の元へ行き、「猫は悪企みをして、いろいろな物を食べている」と王様に告げ口をした。それを聞いた王様は猫を十二支の中へは入れなかったという。その恨みで猫はネズミを食べるようになったという。

再生時間:6:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O412120
CD番号 47O37C080
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 木下ミヨ
話者名かな きのしたみよ
生年月日 19131106
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19880320
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お父さんから聞いた。
文字化資料 よなぐすくの民話P56
キーワード 王様,十二支,動物,猫,ネズミ,告げ口
梗概(こうがい) ある時、王様が十二支を決めるために、動物たちを集めた。そして、猫が一番に乗り込んだ。それをネズミが王様の元へ行き、「猫は悪企みをして、いろいろな物を食べている」と王様に告げ口をした。それを聞いた王様は猫を十二支の中へは入れなかったという。その恨みで猫はネズミを食べるようになったという。
全体の記録時間数 6:38
物語の時間数 6:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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