浜端ウスメーはキジムナーと友達になって、いつも魚をもらっていたが、魚の目はキジムナーに食べられていた。ウスメーはだんだん嫌になっていって、ある時、キジムナーにお前が嫌いな物は何かと聞いた。すると、鶏と言った。それを聞いて、ウスメーは蓑を着て、屋根の上に登ってキジムナーが来るのを待っていた。そうすると、キジムナーが現れた。ウスメーは蓑をパタパタ揺らして鶏の真似をした。するとキジムナーは帰って行き、それからは来なくなった。
| レコード番号 | 47O412095 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C079 |
| 決定題名 | 浜端ウスメーとキジムナー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波蒲吉 |
| 話者名かな | いはかまきち |
| 生年月日 | 19051127 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村平安座 |
| 記録日 | 19870801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T21A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 浜端ウスメー,キジムナー,友達,魚の目,蓑,屋根,鶏の真似 |
| 梗概(こうがい) | 浜端ウスメーはキジムナーと友達になって、いつも魚をもらっていたが、魚の目はキジムナーに食べられていた。ウスメーはだんだん嫌になっていって、ある時、キジムナーにお前が嫌いな物は何かと聞いた。すると、鶏と言った。それを聞いて、ウスメーは蓑を着て、屋根の上に登ってキジムナーが来るのを待っていた。そうすると、キジムナーが現れた。ウスメーは蓑をパタパタ揺らして鶏の真似をした。するとキジムナーは帰って行き、それからは来なくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:03 |
| 物語の時間数 | 2:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |