昔は食べ物がなく、61歳になったら親を石の下に入れていた。その頃、上から灰縄を綯って持って来いという命令が出たが、誰も分らない。それで、石の中に閉じ込められている親に聞いたら、縄を焼いて持って行けと教えられその通りにした。
| レコード番号 | 47O412077 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C079 |
| 決定題名 | 姥捨て山(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大里ミツ |
| 話者名かな | おおざとみつ |
| 生年月日 | 19170510 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 与那城村平安座 |
| 記録日 | 19870801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T20B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 61歳,親,石の下,灰縄 |
| 梗概(こうがい) | 昔は食べ物がなく、61歳になったら親を石の下に入れていた。その頃、上から灰縄を綯って持って来いという命令が出たが、誰も分らない。それで、石の中に閉じ込められている親に聞いたら、縄を焼いて持って行けと教えられその通りにした。 |
| 全体の記録時間数 | 2:40 |
| 物語の時間数 | 2:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |