姥捨て山(共通語)

概要

昔は食べ物がなく、61歳になったら親を石の下に入れていた。その頃、上から灰縄を綯って持って来いという命令が出たが、誰も分らない。それで、石の中に閉じ込められている親に聞いたら、縄を焼いて持って行けと教えられその通りにした。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O412075
CD番号 47O37C079
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大里ミツ
話者名かな おおざとみつ
生年月日 19170510
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 61歳,親,石の下,灰縄
梗概(こうがい) 昔は食べ物がなく、61歳になったら親を石の下に入れていた。その頃、上から灰縄を綯って持って来いという命令が出たが、誰も分らない。それで、石の中に閉じ込められている親に聞いたら、縄を焼いて持って行けと教えられその通りにした。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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