サンガチャーの話(共通語)

概要

サンガチャーの時は、麦とメリケン粉と黒糖でつくったカリユシポーポーを三日間作って、12時になると東と西に分れ、村の勇士は中の浜に集まってご馳走を食べた。また。「重箱ぬ品や 幾品ヤタラー」という、サンガチャー重箱というものがあり、それにご馳走を入れて海に行ってそれを食べた。三日の日は浜に下り、四日の日には女の人が魚釣りをするといった催し物がある。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O412068
CD番号 47O37C079
決定題名 サンガチャーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連幸子
話者名かな かつれんさちこ
生年月日 19300310
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20A33
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード サンガチャー,カリユシポーポー,三日間,ご馳走,浜下り,四日の日,魚釣り
梗概(こうがい) サンガチャーの時は、麦とメリケン粉と黒糖でつくったカリユシポーポーを三日間作って、12時になると東と西に分れ、村の勇士は中の浜に集まってご馳走を食べた。また。「重箱ぬ品や 幾品ヤタラー」という、サンガチャー重箱というものがあり、それにご馳走を入れて海に行ってそれを食べた。三日の日は浜に下り、四日の日には女の人が魚釣りをするといった催し物がある。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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