キジムナーとハンバタ―ウスメー(シマグチ混)

概要

ハンバタヤーのおじいさんがキジムナーと友達になり、毎晩魚を取りに誘いに来た。キジムナーが取った魚には目玉がなかった。また、「ハンバターぐゎー、なー潮ひっちょーしが 魚取いが行か」と、キジムナーが毎日呼びに来るので、このおじいさんは恐くなり、午前3時になると、鶏が鳴くので、その真似をするために屋根に登って鶏が鳴く真似をすると、キジムナーは来なくなった。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O412052
CD番号 47O37C078
決定題名 キジムナーとハンバタ―ウスメー(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 伊藤トヨ
話者名かな いとうとよ
生年月日 19160315
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハンバタヤーのおじいさん,キジムナーと友達,魚,目玉,鶏
梗概(こうがい) ハンバタヤーのおじいさんがキジムナーと友達になり、毎晩魚を取りに誘いに来た。キジムナーが取った魚には目玉がなかった。また、「ハンバターぐゎー、なー潮ひっちょーしが 魚取いが行か」と、キジムナーが毎日呼びに来るので、このおじいさんは恐くなり、午前3時になると、鶏が鳴くので、その真似をするために屋根に登って鶏が鳴く真似をすると、キジムナーは来なくなった。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:09
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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