名呉のふちの壕の様子(共通語)

概要

名呉の家の地主の名をとって名呉のふちという。その壕は石でできていて、奥行は40、50人ぐらい入いれる。そこには壕が二つあり、下の方は自分達で造ったが、上の方は自然壕である。名呉のふちと呼ばれているのは上のほうで、戦争のときはこの壕にも避難した。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O412037
CD番号 47O37C078
決定題名 名呉のふちの壕の様子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城ツル
話者名かな やましろつる
生年月日 19180722
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 地主の名,名呉のふち,自然壕で
梗概(こうがい) 名呉の家の地主の名をとって名呉のふちという。その壕は石でできていて、奥行は40、50人ぐらい入いれる。そこには壕が二つあり、下の方は自分達で造ったが、上の方は自然壕である。名呉のふちと呼ばれているのは上のほうで、戦争のときはこの壕にも避難した。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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