平安座島のてっぺんにハンザ石というのがあり、東に向かって行くと、タマタ石というのがある。その間くらいに機モンガマがあり、そこで女の人がどんどん機を織る。その織った布の長さがハンザ石とタマタ石の間(1㎞ぐらい)を、架け渡すほどの長さである。平安座では女の人は海に出た夫の帰りを待って、機を織り続けるのである。
| レコード番号 | 47O412034 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C078 |
| 決定題名 | ハンザ石とタマタ石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 奥田良寛春 |
| 話者名かな | おくだらかんしゅん |
| 生年月日 | 19160315 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村平安座 |
| 記録日 | 19870801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T19B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 平安座島,ハンザ石,タマタ石,機モンガマ |
| 梗概(こうがい) | 平安座島のてっぺんにハンザ石というのがあり、東に向かって行くと、タマタ石というのがある。その間くらいに機モンガマがあり、そこで女の人がどんどん機を織る。その織った布の長さがハンザ石とタマタ石の間(1㎞ぐらい)を、架け渡すほどの長さである。平安座では女の人は海に出た夫の帰りを待って、機を織り続けるのである。 |
| 全体の記録時間数 | 3:10 |
| 物語の時間数 | 3:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |