手渡根から石を投げると馬天港に届く、投げた石が錨になって残っている。だから平安座ハッタラーの煙草盆もそうだったのかもしれないと思う。
| レコード番号 | 47O412030 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C077 |
| 決定題名 | 海の中にある石の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 奥田良寛春 |
| 話者名かな | おくだらかんしゅん |
| 生年月日 | 19160315 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村平安座 |
| 記録日 | 19870801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T19B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 石,馬天港,錨,平安座ハッタラー,煙草盆 |
| 梗概(こうがい) | 手渡根から石を投げると馬天港に届く、投げた石が錨になって残っている。だから平安座ハッタラーの煙草盆もそうだったのかもしれないと思う。 |
| 全体の記録時間数 | 2:15 |
| 物語の時間数 | 2:15 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |