女の神様は浴びている時に男の人が来て、その女があまりにも美しいので着物を隠して天に帰れなくした。二人は結婚して子供が出来た。子供がお母さんに着物を返してあげて、女の人は天に帰って行った。子の後からみんな夫婦になって子供ができたという。
| レコード番号 | 47O411987 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C075 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新里カツ |
| 話者名かな | しんざとかつ |
| 生年月日 | 19040724 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 与那城村平安座 |
| 記録日 | 19870801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T17A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 女の神様,水浴び,男,着物,子供,天に帰った |
| 梗概(こうがい) | 女の神様は浴びている時に男の人が来て、その女があまりにも美しいので着物を隠して天に帰れなくした。二人は結婚して子供が出来た。子供がお母さんに着物を返してあげて、女の人は天に帰って行った。子の後からみんな夫婦になって子供ができたという。 |
| 全体の記録時間数 | 0:00 |
| 物語の時間数 | 0:00 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | なし |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |