鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄は鬼だったので、妹は自分は普通の餅を入れ、兄には石の入った餅を持って行った。崖の所で餅を食べたが、兄は食べることが出来ない。何で自分は食べれないのか、またその口は何かと言うと、「下の口は鬼喰う口、上の口は餅食う口」と言うと、兄は崖から落ちて死んでしまった。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O411982
CD番号 47O37C075
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新里カツ
話者名かな しんざとかつ
生年月日 19040724
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄は鬼,妹,餅,石の入った餅,崖,下の口は鬼喰う口,上の口は餅食う口
梗概(こうがい) 兄は鬼だったので、妹は自分は普通の餅を入れ、兄には石の入った餅を持って行った。崖の所で餅を食べたが、兄は食べることが出来ない。何で自分は食べれないのか、またその口は何かと言うと、「下の口は鬼喰う口、上の口は餅食う口」と言うと、兄は崖から落ちて死んでしまった。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 方言
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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