継子の麦搗き(シマグチ)

概要

継母が継子に大麦を搗かせた。継母は水を入れてから搗くということを教えないので、思うように搗けない。そうこうしているうちに継子は泣きだしてしまい、涙を落とした。するとそこだけ搗けたので継子は自分で考えて水を入れて麦を搗いた。昔の継母というのは強かった。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O411981
CD番号 47O37C075
決定題名 継子の麦搗き(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新里カツ
話者名かな しんざとかつ
生年月日 19040724
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,大麦,水,涙
梗概(こうがい) 継母が継子に大麦を搗かせた。継母は水を入れてから搗くということを教えないので、思うように搗けない。そうこうしているうちに継子は泣きだしてしまい、涙を落とした。するとそこだけ搗けたので継子は自分で考えて水を入れて麦を搗いた。昔の継母というのは強かった。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 方言
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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