姥捨て山(共通語)

概要

還暦を迎える前に、厄介者だからといって年寄りを山に捨てられた。ずっとその昔、山に捨てたはずの99歳の祖父が白髪のお爺さんになって孫の前に現れるた。その時は99歳の年寄りは百二一足りないとして「白寿」の祝をする。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O411965
CD番号 47O37C075
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西村光雄
話者名かな にしむらみつお
生年月日 19061110
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 還暦,厄介者,年寄り,山に捨てた,99歳,白寿の祝
梗概(こうがい) 還暦を迎える前に、厄介者だからといって年寄りを山に捨てられた。ずっとその昔、山に捨てたはずの99歳の祖父が白髪のお爺さんになって孫の前に現れるた。その時は99歳の年寄りは百二一足りないとして「白寿」の祝をする。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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