子供が生まれた時の話(共通語)

概要

子供が生まれる時には手慣れた人が産婆さんの代わりに出産させていた。生まれた日に、潮の満ち干に合わせて、カカンを被って名付けを行った。バッタとミージョーキー、弓を準備し、弓を放ってからバッタを飛ばした。ウブ湯はウブガーから汲んで来た。また、火ヌカンの前で煤を赤子の額につけた。

再生時間:5:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O411964
CD番号 47O37C074
決定題名 子供が生まれた時の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西村光雄
話者名かな にしむらみつお
生年月日 19061110
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 子供,産婆,潮の満ち干,カカン,名付け,バッタとミージョーキー,弓,ウブガー,火ヌカン
梗概(こうがい) 子供が生まれる時には手慣れた人が産婆さんの代わりに出産させていた。生まれた日に、潮の満ち干に合わせて、カカンを被って名付けを行った。バッタとミージョーキー、弓を準備し、弓を放ってからバッタを飛ばした。ウブ湯はウブガーから汲んで来た。また、火ヌカンの前で煤を赤子の額につけた。
全体の記録時間数 5:22
物語の時間数 5:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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