浜下り(共通語)

概要

何か悪いことが起きる時は、山鳥が家に入ってきたり、入って来て仏壇の上に止まったら、その家の人達は海岸か兄弟の家に泊った。その家を出る時は薪の燃やした後の灰を均等にして、三日間家から出て行った。三日経って家に戻り、そのカマドの灰に足跡がついているならば神人を頼んで厄払いをしなければいけなかった。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O411948
CD番号 47O37C074
決定題名 浜下り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 香村安彦
話者名かな かむらやすひこ
生年月日 19070120
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B27
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山鳥,家に入る,仏壇,海岸,カマドの灰に足跡,厄払い
梗概(こうがい) 何か悪いことが起きる時は、山鳥が家に入ってきたり、入って来て仏壇の上に止まったら、その家の人達は海岸か兄弟の家に泊った。その家を出る時は薪の燃やした後の灰を均等にして、三日間家から出て行った。三日経って家に戻り、そのカマドの灰に足跡がついているならば神人を頼んで厄払いをしなければいけなかった。
全体の記録時間数 2:49
物語の時間数 2:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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