与儀のハンダー(共通語)

概要

与儀のハンダーは義人であった。民衆たちが苦しめられていたので、民衆のために偉い人達にあってついていた。それでその与儀のハンダーは捕まえられ、木に縛られ見世物にされた後、八重山に島流しにされた。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O411939
CD番号 47O37C074
決定題名 与儀のハンダー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉栄カツ
話者名かな たまえかつ
生年月日 19090210
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与儀のハンダー,義人,見世物,八重山に島流し
梗概(こうがい) 与儀のハンダーは義人であった。民衆たちが苦しめられていたので、民衆のために偉い人達にあってついていた。それでその与儀のハンダーは捕まえられ、木に縛られ見世物にされた後、八重山に島流しにされた。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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