クジラの分配(共通語)

概要

統制時代で配給の時代で自由に商売できなかった。平安座の海の沖野方では十トン以上もある鯨が捕れた。捕ったクジラは村の人が総出で引き揚げ、ツグ(船揚場)という所に解体所があったので、そこで肉を切りさばいた。そして配給として出すニクは漁業組合に出し、手伝ってくれた人達には内臓や肉の切れぱし(皮の部分)を分けた。当時は油がとても貴重でクジラの皮からは油がとれたという。

再生時間:5:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O411926
CD番号 47O37C073
決定題名 クジラの分配(共通語)
話者がつけた題名
話者名 香村安彦
話者名かな かむらやすひこ
生年月日 19070120
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 統制時代で配給の時代で自由に商売できなかった。平安座の海の沖野方では十トン以上もある鯨が捕れた。捕ったクジラは村の人が総出で引き揚げ、ツグ(船揚場)という所に解体所があったので、そこで肉を切りさばいた。そして配給として出すニクは漁業組合に出し、手伝ってくれた人達には内臓や肉の切れぱし(皮の部分)を分けた。当時は油がとても貴重でクジラの皮からは油がとれたという。
全体の記録時間数 5:05
物語の時間数 5:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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