平安座の港(共通語)

概要

平安座は奄美大島から建築材料や黒糖を入れるための樽を造る板を買い、大島には食糧などの雑貨用品を売ったという。平安座の港には正月などになると百隻もの船が来て、マンカンスークといって船に飾りをつけて正月を喜び、1月2日はハチウクシー(初荷)といって、船の上でにぎやかに宴会を行い、吉日を選んで出港していった。

再生時間:4:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O411923
CD番号 47O37C073
決定題名 平安座の港(共通語)
話者がつけた題名
話者名 香村安彦
話者名かな かむらやすひこ
生年月日 19070120
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平安座,奄美大島,建築材料,正月,マンカンスーク,ハチウクシー
梗概(こうがい) 平安座は奄美大島から建築材料や黒糖を入れるための樽を造る板を買い、大島には食糧などの雑貨用品を売ったという。平安座の港には正月などになると百隻もの船が来て、マンカンスークといって船に飾りをつけて正月を喜び、1月2日はハチウクシー(初荷)といって、船の上でにぎやかに宴会を行い、吉日を選んで出港していった。
全体の記録時間数 4:43
物語の時間数 4:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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