平安座の港には山原船や与那原から来た船で賑わっていた。山原船は家を造る板や薪などをのせてやってきた。そして、一番活気があったのは七月や正月の時で、その時には公民館の所で東と西に分れて相撲をとった。
| レコード番号 | 47O411922 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C073 |
| 決定題名 | 平安座の港(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 桃原伸男 |
| 話者名かな | とうばるのぶお |
| 生年月日 | 19081126 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村平安座 |
| 記録日 | 19870801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T15B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 平安座の港,山原船,与那原,板や薪,七月や正月,相撲 |
| 梗概(こうがい) | 平安座の港には山原船や与那原から来た船で賑わっていた。山原船は家を造る板や薪などをのせてやってきた。そして、一番活気があったのは七月や正月の時で、その時には公民館の所で東と西に分れて相撲をとった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:22 |
| 物語の時間数 | 2:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |