平安座ハッタラー(シマグチ混)

概要

具志川から具志川武士が平安座ハッタラーという有名な武士がいるということを聞いて、手合わせしようと思い、ハッタラーに会いに来ると、ハッタラーは海に行っていないので待っていると、妹がヒ―トゥイ石を片手で持って来た。それを見て、妹でさえこんな力持ちだから、ハッタラーはもっと力持ちだろうと逃げ帰った。また、ハッタラーは海人で金武に行った時、丑を担いで畑から帰る金武ブサーを見て、金武ブサーの力にびっくりした。またハッタラーは潮が引いた時に、船を担いで岸にあげたこともあったという。

再生時間:3:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O411903
CD番号 47O37C073
決定題名 平安座ハッタラー(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 丑番清治
話者名かな うしばんせいじ
生年月日 19210504
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 具志川武士,平安座ハッタラー,武士,妹,ヒ―トゥイ石,力持ち,牛,金武ブサー,船
梗概(こうがい) 具志川から具志川武士が平安座ハッタラーという有名な武士がいるということを聞いて、手合わせしようと思い、ハッタラーに会いに来ると、ハッタラーは海に行っていないので待っていると、妹がヒ―トゥイ石を片手で持って来た。それを見て、妹でさえこんな力持ちだから、ハッタラーはもっと力持ちだろうと逃げ帰った。また、ハッタラーは海人で金武に行った時、丑を担いで畑から帰る金武ブサーを見て、金武ブサーの力にびっくりした。またハッタラーは潮が引いた時に、船を担いで岸にあげたこともあったという。
全体の記録時間数 4:03
物語の時間数 3:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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