鬼餅由来(共通語混)

概要

ムーチーのある日のことをウニヌヒ―といい、この日はムーチーを包む葉を十字に重ねて家の四隅に下げる。これをウニヌヒサーという。これには、人間でない鬼を家に入れないようにという意味がある。鬼は外、人は内という。これ以外にもムーチーの煮汁を門口に捨てる。これは鬼も足を火傷させて追い払う意味がある。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O411856
CD番号 47O37C071
決定題名 鬼餅由来(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 上地モウシ
話者名かな うえちもうし
生年月日 18990808
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T13A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ムーチー,ウニヌヒ―,ウニヌヒサー,足を火傷
梗概(こうがい) ムーチーのある日のことをウニヌヒ―といい、この日はムーチーを包む葉を十字に重ねて家の四隅に下げる。これをウニヌヒサーという。これには、人間でない鬼を家に入れないようにという意味がある。鬼は外、人は内という。これ以外にもムーチーの煮汁を門口に捨てる。これは鬼も足を火傷させて追い払う意味がある。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:20
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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