シバヒキムーチー(共通語)

概要

12月1日に伊礼の浜に行って茅を集めて浜にムーチィ家と呼ばれる家を2つ作った。前をクシンダカリ(侍)、後をメーンダカリ(百姓)とした。昼間、個人の家で餅を作り、ムーチィ家で子供達は食べた。夜になると、ヒーゲーシの意味として、ムーチィ家を燃やした。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O411832
CD番号 47O37C070
決定題名 シバヒキムーチー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念栄昌
話者名かな ちねんえいしょう
生年月日 19040111
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T12A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 12月1日,伊礼の浜,ムーチィ家,ヒーゲーシ
梗概(こうがい) 12月1日に伊礼の浜に行って茅を集めて浜にムーチィ家と呼ばれる家を2つ作った。前をクシンダカリ(侍)、後をメーンダカリ(百姓)とした。昼間、個人の家で餅を作り、ムーチィ家で子供達は食べた。夜になると、ヒーゲーシの意味として、ムーチィ家を燃やした。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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