中城の遺念火(共通語)

概要

許嫁の2人がいた。ある日、首里の侍がその女に恋をしたが、許嫁がいると知り身を引こうとした。しかし、女も侍のことを好きになり、結婚をして首里に行った。でも、首里の侍には先妻がいた。仕方なく、女は伊舎堂に帰って来たが、許嫁の男は既に亡くなっていた。その後、女も首里の男も亡くなった。旧8月には遺念火が出ると言う。

再生時間:5:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O411797
CD番号 47O37C068
決定題名 中城の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地安景
話者名かな うえちあんけい
生年月日 19151001
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T10B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから
文字化資料
キーワード 許嫁,首里の侍,女に恋,先妻,遺念火
梗概(こうがい) 許嫁の2人がいた。ある日、首里の侍がその女に恋をしたが、許嫁がいると知り身を引こうとした。しかし、女も侍のことを好きになり、結婚をして首里に行った。でも、首里の侍には先妻がいた。仕方なく、女は伊舎堂に帰って来たが、許嫁の男は既に亡くなっていた。その後、女も首里の男も亡くなった。旧8月には遺念火が出ると言う。
全体の記録時間数 5:41
物語の時間数 5:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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