上地さんの先祖は池城殿内の一門で、そのうちの一部が首里から与那原に行く途中の下良に移り、そこからさらに宮城に移ってきた。この宮城に来た上地さんの先祖は上地安良という人で、おおよそ200年ほど前のことだったという。そのころに現在もウブガーとして使用している桃原の共同井戸を掘ったが、30戸ほどで作ったという。井戸の周囲に使う海の石も30戸ほどの家の人達が運んだものという。
| レコード番号 | 47O411788 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C067 |
| 決定題名 | 上地さんの祖先と桃原の井戸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上地安景 |
| 話者名かな | うえちあんけい |
| 生年月日 | 19151001 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村桃原 |
| 記録日 | 19870731 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T10A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お年寄りから |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 池城殿内の一門,首里,与那原,下良,宮城,上地安良,ウブガー,桃原の共同井戸 |
| 梗概(こうがい) | 上地さんの先祖は池城殿内の一門で、そのうちの一部が首里から与那原に行く途中の下良に移り、そこからさらに宮城に移ってきた。この宮城に来た上地さんの先祖は上地安良という人で、おおよそ200年ほど前のことだったという。そのころに現在もウブガーとして使用している桃原の共同井戸を掘ったが、30戸ほどで作ったという。井戸の周囲に使う海の石も30戸ほどの家の人達が運んだものという。 |
| 全体の記録時間数 | 5:19 |
| 物語の時間数 | 5:19 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |