火玉(共通語)

概要

昔は、火縄をライターがわりにしていた。ある日、名城さんの弟が東海岸で釣りをしていると、向こう側にかがり火があったので、そこに行って煙草に火をつけようと思い、近づいて行くとその火はだんだん近づくにつれて離れていった。これはマジムンだったんだと思った。それは火玉だった。モ―アシビの時、明け方になってイチュンガマという所で火玉を見た。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O411784
CD番号 47O37C067
決定題名 火玉(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名城文雄
話者名かな なしろふみお
生年月日 19130507
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T09B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火縄,東海岸で釣り,マジムン,火玉,モ―アシビ,イチュンガマ
梗概(こうがい) 昔は、火縄をライターがわりにしていた。ある日、名城さんの弟が東海岸で釣りをしていると、向こう側にかがり火があったので、そこに行って煙草に火をつけようと思い、近づいて行くとその火はだんだん近づくにつれて離れていった。これはマジムンだったんだと思った。それは火玉だった。モ―アシビの時、明け方になってイチュンガマという所で火玉を見た。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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