兄弟の仲直り(共通語)

概要

ある兄弟がいた。その兄弟は大変仲が悪かった。ある日、畑が荒らされた弟は泥棒をやっつけようと思い、打ち殺してしまった。それで友達の所に行って相談しようとしたが相手にされなかった。仕方なく日頃仲の悪い兄の所に行き、一緒に畑に行くと、殺したのは人間ではなく大ウナギだった。いくら仲の良い友達でもいざという時はやはり兄弟にはかなわない。それから兄弟は仲良くなった。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O411783
CD番号 47O37C067
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名城文雄
話者名かな なしろふみお
生年月日 19130507
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T09B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟,大変仲が悪い,畑,泥棒,打ち殺した,友達,大ウナギ
梗概(こうがい) ある兄弟がいた。その兄弟は大変仲が悪かった。ある日、畑が荒らされた弟は泥棒をやっつけようと思い、打ち殺してしまった。それで友達の所に行って相談しようとしたが相手にされなかった。仕方なく日頃仲の悪い兄の所に行き、一緒に畑に行くと、殺したのは人間ではなく大ウナギだった。いくら仲の良い友達でもいざという時はやはり兄弟にはかなわない。それから兄弟は仲良くなった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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