戦争中、家々の明りを消して、敵に見つからないようにしていた。だけど、この勝連半島は灯りがあちこちついていたので、軍の司令部から注意され、調べも来ていたが、これはキジムナーの火であったことが分って、そのまま軍の人達は帰ったという。
| レコード番号 | 47O411742 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C066 |
| 決定題名 | キジムナー火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜原樽有 |
| 話者名かな | きはらたるゆう |
| 生年月日 | 19191103 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村宮城 |
| 記録日 | 19870730 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T08B11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 戦争中,勝連半島,灯り,キジムナーの火 |
| 梗概(こうがい) | 戦争中、家々の明りを消して、敵に見つからないようにしていた。だけど、この勝連半島は灯りがあちこちついていたので、軍の司令部から注意され、調べも来ていたが、これはキジムナーの火であったことが分って、そのまま軍の人達は帰ったという。 |
| 全体の記録時間数 | 2:04 |
| 物語の時間数 | 2:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |