真水の由来(共通語)

概要

娘がある家に嫁いで行く場合、その時に持って行くのは寝具だが、一升瓶に真水、新しい水を詰めて持って行った。その水の謂われはその子は真水と似て心も清らかで、いかなる心の汚れも清めて洗うと言う意味で、嫁入りの時に真水を持って行った。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O411703
CD番号 47O37C065
決定題名 真水の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 當山盛繁
話者名かな とうやませいはん
生年月日 19150605
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T07A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真水,嫁入り
梗概(こうがい) 娘がある家に嫁いで行く場合、その時に持って行くのは寝具だが、一升瓶に真水、新しい水を詰めて持って行った。その水の謂われはその子は真水と似て心も清らかで、いかなる心の汚れも清めて洗うと言う意味で、嫁入りの時に真水を持って行った。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP