火事で焼けた話(共通語)

概要

あの部落は30軒あったら29軒焼けて1軒残っていた。その当時はギンザイーという物乞いがいたが、芋を炊く最中にギンザイ―が鉦を叩いて来たので、それを見るために火事になってしまった。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O411695
CD番号 47O37C064
決定題名 火事で焼けた話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池原常人
話者名かな いけはらつねひと
生年月日 19140108
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T07A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ギンザイー,火事
梗概(こうがい) あの部落は30軒あったら29軒焼けて1軒残っていた。その当時はギンザイーという物乞いがいたが、芋を炊く最中にギンザイ―が鉦を叩いて来たので、それを見るために火事になってしまった。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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