ディンガーガマの幽霊(共通語)

概要

上原部落から池味部落の方に降りて行くと、ウチンチャという所がある。そのウチンチャという所から降りて行くと、上の方に大きな石があり、その上の方に人骨がある。そこをディンガーガマといっているが、そこには幽霊が出る。ある女がそこを歩いていると、上の方から髪を引っ張る者がいて、前へ進むことができなかったという話がある。人骨が化けてそうしていたという。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O411669
CD番号 47O37C063
決定題名 ディンガーガマの幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東江小樽
話者名かな あがりえこたる
生年月日 19010810
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T06B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P229
キーワード ウチンチャ,人骨,ディンガーガマ,幽霊
梗概(こうがい) 上原部落から池味部落の方に降りて行くと、ウチンチャという所がある。そのウチンチャという所から降りて行くと、上の方に大きな石があり、その上の方に人骨がある。そこをディンガーガマといっているが、そこには幽霊が出る。ある女がそこを歩いていると、上の方から髪を引っ張る者がいて、前へ進むことができなかったという話がある。人骨が化けてそうしていたという。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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