マンガー(共通語)

概要

村のことを間切りと言っていた。与那城間切(よなぐすくまぎり)の、今でいえば村長は、与那城ウメーという人だったらしい。で、あの人の時代に、この辺には偉い石工がいなかったらしいんですね。それで、首里の石工に、設計とか施工とかを頼んで、このマンガーというのを造らせたらしいです。それ、歌もあるらしいんですね。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O411657
CD番号 47O37C063
決定題名 マンガー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東江小樽
話者名かな あがりえこたる
生年月日 19010810
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T06B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P242
キーワード 与那城間切,与那城ウメー,石工,マンガー
梗概(こうがい) 村のことを間切りと言っていた。与那城間切(よなぐすくまぎり)の、今でいえば村長は、与那城ウメーという人だったらしい。で、あの人の時代に、この辺には偉い石工がいなかったらしいんですね。それで、首里の石工に、設計とか施工とかを頼んで、このマンガーというのを造らせたらしいです。それ、歌もあるらしいんですね。
全体の記録時間数 1:36
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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