高嶺貝塚とヒータチモーの話(共通語)

概要

高嶺貝塚には石に据えられたカマが残っていた。そこでは貿易のための支那の舟が通るので旗を立てた。また暴風がある時は部落の印としての役目もあった。船はその旗を見ると安心したという。ヒータチモーには旗を立てて船が来たら暴風の時には火を燃やして陸の目印とした。

再生時間:2:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O411647
CD番号 47O37C062
決定題名 高嶺貝塚とヒータチモーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 奥本ツル
話者名かな おくもとつる
生年月日 19080302
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T06A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 高嶺貝塚には石に据えられたカマが残っていた。そこでは貿易のための支那の舟が通るので旗を立てた。また暴風がある時は部落の印としての役目もあった。船はその旗を見ると安心したという。ヒータチモーには旗を立てて船が来たら暴風の時には火を燃やして陸の目印とした。
梗概(こうがい) 高嶺貝塚には石に据えられたカマが残っていた。そこでは貿易のための支那の舟が通るので旗を立てた。また暴風がある時は部落の印としての役目もあった。船はその旗を見ると安心したという。ヒータチモーには旗を立てて船が来たら暴風の時には火を燃やして陸の目印とした。
全体の記録時間数 2:48
物語の時間数 2:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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