モーアシビー(共通語)

概要

若い男女が三味線を持って、部落外れの広場に行って、男は三味線を弾き、女は歌を歌った。特に民謡が多かった。上原部落の人のモーアシビは池味の上の広場で午後9時頃から11時頃まで行われた。モ―アシビでは男は自分の好きな女の人をつかまえた。

再生時間:4:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O411615
CD番号 47O37C061
決定題名 モーアシビー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大屋政徳
話者名かな おおやせいとく
生年月日 19161130
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T05A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若い男女,三味線,広場,モーアシビ
梗概(こうがい) 若い男女が三味線を持って、部落外れの広場に行って、男は三味線を弾き、女は歌を歌った。特に民謡が多かった。上原部落の人のモーアシビは池味の上の広場で午後9時頃から11時頃まで行われた。モ―アシビでは男は自分の好きな女の人をつかまえた。
全体の記録時間数 4:14
物語の時間数 4:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP