南ヤマ王の若按司と宮城(共通語)

概要

南山王の多魯毎が尚巴志に敗れた時、南山王多魯毎の四男若按司は久志に逃げ、久志若按司にかくまってもらおうとした。しかし、久志の若按司もその多魯毎の子をかくまうことができなかったので、その若按司は宮城島に逃れた。その若按司が伊礼門さんの先祖であり、この若按司の墓はナングスクと呼ばれる場所がある。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O411607
CD番号 47O37C061
決定題名 南ヤマ王の若按司と宮城(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼門正吉
話者名かな いれいじょうしょうきち
生年月日 19231005
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T04A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南山王の多魯毎,尚巴志,四男若按司,久志,宮城島に逃れた。その若按司が伊
梗概(こうがい) 南山王の多魯毎が尚巴志に敗れた時、南山王多魯毎の四男若按司は久志に逃げ、久志若按司にかくまってもらおうとした。しかし、久志の若按司もその多魯毎の子をかくまうことができなかったので、その若按司は宮城島に逃れた。その若按司が伊礼門さんの先祖であり、この若按司の墓はナングスクと呼ばれる場所がある。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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