御茶当真五郎の話(共通語)

概要

御茶当真五郎は大変頭が良く、腕も達者で勝連城の阿麻和利も一目おいていたほどである。御茶当真五郎は友達になった阿麻和利のところに忍び込むのも訳なくこなし、外の情報を告げたり、知恵を貸したりした。そして、阿麻和利に殺された。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O411604
CD番号 47O37C061
決定題名 御茶当真五郎の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊礼門正吉
話者名かな いれいじょうしょうきち
生年月日 19231005
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T04A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶当真五郎,勝連城の阿麻和利,知恵
梗概(こうがい) 御茶当真五郎は大変頭が良く、腕も達者で勝連城の阿麻和利も一目おいていたほどである。御茶当真五郎は友達になった阿麻和利のところに忍び込むのも訳なくこなし、外の情報を告げたり、知恵を貸したりした。そして、阿麻和利に殺された。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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