シヌグ祭りの由来(共通語)

概要

シヌグ祭りは旧の6月28日と8月28日の2回行われる。大漁祈願という意味もあるが、それとは別に島を守るため、防御の意味もある。宮城島には宮城、上原、平安座の部落に海の見える高台があり、人々はよそ者が入ることを大変きらって石を投げた程である。

再生時間:4:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O411603
CD番号 47O37C061
決定題名 シヌグ祭りの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 門口武雄
話者名かな もんぐちたけお
生年月日 19191020
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T04A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シヌグ祭り,旧6月28日,8月28日,大漁祈願と
梗概(こうがい) シヌグ祭りは旧の6月28日と8月28日の2回行われる。大漁祈願という意味もあるが、それとは別に島を守るため、防御の意味もある。宮城島には宮城、上原、平安座の部落に海の見える高台があり、人々はよそ者が入ることを大変きらって石を投げた程である。
全体の記録時間数 4:16
物語の時間数 4:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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